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    <title>雑貨と写真とコトノハ日記　　　くらしのたのしみ</title>
    <link>http://blog.kurashi-happy.com/</link>
    <description>心に残る風景や雑貨、エコな暮らしのあれこれを紹介しています。&lt;br /&gt;
雑貨スタイリスト くらしのたのしみの日記です。</description>
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    <link>http://blog.kurashi-happy.com/?eid=485422</link>
    <title>クリスマスの飾り　その2</title>
    <description>

冬の足音。窓の水滴。


*******************************


「冬っていい季節だなぁ」って、心から思います。

どうしてかというと、
お鍋が出来るから。

いや、短縮しないで言うと、
「夕食をお鍋で済ますことが出来る」から。（笑）

お蔭様で仕事がとても立て込んでおり、
帰宅が遅...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/christmas1.jpg" width="450" height="299" alt="クリスマスの飾り１" class="waku" /><br />
<br />
冬の足音。窓の水滴。<br />
<br />
<br />
*******************************<br />
<br />
<br />
「冬っていい季節だなぁ」って、心から思います。<br />
<br />
どうしてかというと、<br />
お鍋が出来るから。<br />
<br />
いや、短縮しないで言うと、<br />
「夕食をお鍋で済ますことが出来る」から。（笑）<br />
<br />
お蔭様で仕事がとても立て込んでおり、<br />
帰宅が遅くなってしまって、これからご飯作るのも大変・・・<br />
などと思ってしまう、今日この頃。<br />
<br />
と、そんな時にお鍋は強い味方です！<br />
<br />
簡単なのに野菜をたっぷり食べられるので栄養価も高く、<br />
お互い「あったかいね、美味しいね♪」なんて言いながら楽しめる、<br />
家族団らん度も非常に高い、すばらしい献立ですね。（笑）<br />
<br />
<br />
うちの鶏団子鍋は、<br />
わけぎとお味噌が隠し味。<br />
<br />
鶏ひき肉に生姜とコショウと卵黄、刻んだわけぎ。<br />
そしてお味噌を隠し味に入れたお団子は、<br />
お味噌の良い出汁も出て、とても美味しい♪<br />
家族だけでなく、友人たちにも好評です。<br />
<br />
<br />
ところで、夕食をお鍋にするとか言っているくらいなのに、<br />
ブログを書く時間はあるのか、って話ですが（笑）<br />
これは仕方ないのです。<br />
わたしの楽しみなので（笑）<br />
<br />
<br />
さて、うちのショップで扱っているブラックのフラワーベース。<br />
「これを何か手を加えて、クリスマス仕様にしたいなぁ。」<br />
と思い、<br />
モミの木やドライフラワーなどを使って<br />
クリスマスオブジェを作ってみました。<br />
<br />
フラワーベースぎりぎりまでオアシスを入れて、<br />
そして、モミの木や松ぼっくり、リューカデンドロンや木の実、<br />
クリスマス飾りのボールなどを思いのままに差していくだけ。<br />
とっても簡単♪<br />
<br />
それにほとんどモミの木で埋まるので、<br />
そうそう変なデザインになることはありません（笑）<br />
<br />
<br />
<img src="images/christmas2.jpg" width="300" height="199" alt="クリスマスの飾り2" class="pict" /><br />
<br />
<br />
ポイントは、<br />
地味なモミの木と松ぼっくりとは対照的な、<br />
カラフルなクリスマス飾りのボールを入れたところ。<br />
これで、地味すぎず、そしてパッとするのに子どもっぽくならず、<br />
落ち着いた大人の華やかさを演出できます。<br />
<br />
オアシスは、フラワーアレンジを扱っているお花屋さんなどで<br />
1ブロック100円程度で分けていただけるのではないかと思います。<br />
（うちの近所のお花屋さんはそうなのですが・・・）<br />
<br />
生花ではないので、<br />
気にいらなかったらどんどん差し直しが出来るのも<br />
不器用さんにはうれしいところ♪<br />
材料も、モミの木と木の実を選んでいれば、<br />
まず失敗することはありません。<br />
<br />
<br />
このクリスマス飾り。<br />
あまりにも簡単に出来たので、<br />
全く同じものを友人に作ってプレゼントしてみたら、<br />
とても喜んでくれました。<br />
<br />
こういうプレゼントもアリですね♪<br />
期間限定のお飾りなので、<br />
もらった方も気軽に飾って、<br />
季節が過ぎたら気軽に処分できますものね。<br />
<br />
<br />
<br />
（松ぼっくりとクリスマスボールは、<br />
ワイヤーでくくって、ワイヤーをオアシスに差しています。<br />
ワイヤーを使わず、直接ボンドでオアシスに留めても大丈夫です。）<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>装飾雑貨たち</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-20T23:24:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>くらしのたのしみ rena315</dc:creator>
    <dc:rights>くらしのたのしみ rena315</dc:rights>
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    <link>http://blog.kurashi-happy.com/?eid=484905</link>
    <title>クリスマスの飾り　その1</title>
    <description>

自然な姿、そのままの姿が一番素敵です。



*************************************

「クリスマスの飾りつけをしたら、うちに遊びに来てね！」

なんて、みんなに声を掛けていたら、
みんながみんな、本当に来てくれるって。

とてもうれしいことです♪
そして、同時に、
「そう言っ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/apple.jpg" width="450" height="299" alt="リンゴの飾り　クリスマス" class="waku" /><br />
<br />
自然な姿、そのままの姿が一番素敵です。<br />
<br />
<br />
<br />
*************************************<br />
<br />
「クリスマスの飾りつけをしたら、うちに遊びに来てね！」<br />
<br />
なんて、みんなに声を掛けていたら、<br />
みんながみんな、本当に来てくれるって。<br />
<br />
とてもうれしいことです♪<br />
そして、同時に、<br />
「そう言ったからには、ちゃんとしなきゃ」<br />
っていうプレッシャーも（笑）<br />
<br />
<br />
クリスマスの飾りつけ、と言っても<br />
そのご家庭それぞれだと思います。<br />
ピカピカキラキラなおうちも、<br />
渋くて地味目のおうちも。<br />
<br />
うちは後者・・・と言いたいところですが、<br />
クリスマスに関しては、やっぱりキラキラしたものにも惹かれます。<br />
そして、それをどう大人っぽく飾るか、<br />
ということが課題でもあります。<br />
<br />
クリスマスの飾りといっても、<br />
もちろん気張ることはなくて、<br />
例えば、お皿の上に小さなリンゴをのせるだけでも<br />
心和ませるオブジェになります。<br />
<br />
こんなナチュラルで素朴、そして心温まる飾りがお好みの方は、<br />
RARI YOSHIOさんの<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4897375274?ie=UTF8&tag=albumnokuni-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4897375274">『FLOWER BOOK』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=albumnokuni-22&l=as2&o=9&a=4897375274" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
がおすすめです。<br />
ぜひご覧になってくださいね。<br />
<br />
<br />
ちなみに、リンゴをのせた白い器。<br />
これにまつわる話がいろいろあって・・・<br />
その話はまた後日更新したいと思います。<br />
<br />
<br />
（題名を「クリスマスの飾り　その１」としたのは、<br />
これから、その2、その3...と続けていこうと思っているからです。<br />
ご興味のある方は、時々のぞいてみてくださいね♪）<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>装飾雑貨たち</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-19T23:46:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>くらしのたのしみ rena315</dc:creator>
    <dc:rights>くらしのたのしみ rena315</dc:rights>
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    <link>http://blog.kurashi-happy.com/?eid=484476</link>
    <title>青い森</title>
    <description>

なぜか、懐かしい。


*******************************

不思議なことに、
初めて会った時から、なんともいえない親近感を持つ人がいます。

まるで、昔からの友人のような。
まるで、昨日まで会っていて、その話の続きをするような。


先日、青森にいる友人がうちに遊びに来ました...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/hashioki.jpg" width="450" height="299" alt="銀のお箸置き" class="waku" /><br />
<br />
なぜか、懐かしい。<br />
<br />
<br />
*******************************<br />
<br />
不思議なことに、<br />
初めて会った時から、なんともいえない親近感を持つ人がいます。<br />
<br />
まるで、昔からの友人のような。<br />
まるで、昨日まで会っていて、その話の続きをするような。<br />
<br />
<br />
先日、青森にいる友人がうちに遊びに来ました♪<br />
かれこれ2年ぶりくらいの再会。<br />
しかも会うのは、今回で3〜4回くらいかな。<br />
<br />
なのに、不思議とものすごく近く感じる存在。<br />
これは前世からの関わりがあったに違いない、<br />
と密かに思っているのですが（笑）<br />
とにかく、いつも会う度に「懐かしさ」を感じます。<br />
<br />
一番大切なことですが、<br />
彼女とは向いている方向が一緒だなぁ、と思うのです。<br />
興味のあることがだいたい同じ、<br />
基本的な考え方がだいたい同じ、<br />
感性も似ています。<br />
<br />
そして、彼女の持ってきてくれたお土産も、<br />
どれも私の好みにドンピシャ（笑）<br />
<br />
<br />
<img src="images/aomori.jpg" width="300" height="199" alt="青森のお土産" class="pict" /><br />
<br />
「無添加・直火焼りんごカレールー」って、<br />
これはまた美味しそうなものをどうもありがとう！<br />
「じょっぱり太鼓」？<br />
チョコレートコーティングなの？<br />
こういうタイプのお菓子大好き！！<br />
「久慈良餅」って、前に話していたのだよね？<br />
パッケージもいいねぇ♪　渋いねぇ。<br />
ふわふわの「青い森（ブッセ）」も好き好き！<br />
あと、この「もりのみみずくサブレ」、すごくかわいいね〜！<br />
うちのだんなさんも気にいるよ、きっと♪<br />
<br />
<br />
と、いちいち大興奮でした（笑）<br />
<br />
<br />
わたしの方はと言えば、たいしたおもてなしも出来ず・・・（汗）<br />
<br />
彼女が東京にいる時、<br />
そういえば青山のマクロビの教室に通っていたなぁ、と思い出し、<br />
有機野菜や天然だしを使った、ごくごく普通の家庭料理にしました。<br />
あとは、うちのだんなさんが漬けたイクラも（笑）<br />
<br />
ところで、その中の一品。<br />
有機栽培の根菜を温野菜にして、<br />
アンチョビペーストを添えてみました。<br />
<br />
このアンチョビペーストは、<br />
<a href="http://blog.goo.ne.jp/yura1112/d/20081017" target="_blank">うちのお客さまのブログ</a>で紹介していたもの。<br />
これがとっても美味しいのです！<br />
パスタソースやバーニャカウダなどにも応用できるそうで、<br />
本当におすすめのレシピです♪<br />
<br />
彼女も<br />
「野菜がいっぱい食べれてうれしい」<br />
と言ってくれたし、<br />
良かった良かった♪<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Food グルメ</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-18T23:55:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>くらしのたのしみ rena315</dc:creator>
    <dc:rights>くらしのたのしみ rena315</dc:rights>
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    <link>http://blog.kurashi-happy.com/?eid=482957</link>
    <title>お花、フェルト。</title>
    <description>

花ひらく。おうちの中でも。


*********************************

フェルトって、やさしい素材です。

ふわふわとしていて、
境界線が見えないというか、
どこか曖昧な感じで、
そこに癒されます。


昨日ご紹介したipodケース、
出来上がるまでは重労働でしたが（汗）
その佇まいは、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/felt.jpg" width="450" height="299" alt="クリスマスの飾りフェルトフラワー" class="waku" /><br />
<br />
花ひらく。おうちの中でも。<br />
<br />
<br />
*********************************<br />
<br />
フェルトって、やさしい素材です。<br />
<br />
ふわふわとしていて、<br />
境界線が見えないというか、<br />
どこか曖昧な感じで、<br />
そこに癒されます。<br />
<br />
<br />
<a href="http://blog.kurashi-happy.com/?day=20081113" target="_blank">昨日ご紹介したipodケース</a>、<br />
出来上がるまでは重労働でしたが（汗）<br />
その佇まいは、やっぱりほんわかと優しいイメージ。<br />
<br />
<br />
<a href="http://kurashi-happy.com/?pid=10758821" target="_blank">フェルトフラワー</a>も<br />
そんな癒しの趣に惹きつけられて<br />
思わず手にとってしまったもののひとつ。<br />
<br />
しかも、大人っぽい色合いが良いのです。<br />
そして、やっぱり曖昧な色。<br />
素材だけじゃなくて、色まで曖昧。<br />
グラデーションって、「美しいもの」だと思っていたけれど、<br />
「心地よいもの」でもあるのですね。<br />
<br />
何に使う、ってものでもないのですが、<br />
少なくとも冬の間は、これを見るたびに心和みそうです。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>装飾雑貨たち</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-14T23:03:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>くらしのたのしみ rena315</dc:creator>
    <dc:rights>くらしのたのしみ rena315</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.kurashi-happy.com/?eid=482450">
    <link>http://blog.kurashi-happy.com/?eid=482450</link>
    <title>ipodケースを手作り</title>
    <description>

探しものは、ある日突然。


*******************************

つい最近まで気に入って使っていたのに、
アレはどこに行ってしまったんだろう？？

・・・と探していたものは、
たいてい、季節を一跨ぎして
衣替えの季節にポケットから出てきます。

ないない、と思っていたipodケー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/ipod.jpg" width="450" height="299" alt="フェルトの手作りipodケース" class="waku" /><br />
<br />
探しものは、ある日突然。<br />
<br />
<br />
*******************************<br />
<br />
つい最近まで気に入って使っていたのに、<br />
アレはどこに行ってしまったんだろう？？<br />
<br />
・・・と探していたものは、<br />
たいてい、季節を一跨ぎして<br />
衣替えの季節にポケットから出てきます。<br />
<br />
ないない、と思っていたipodケースも、<br />
先日トレンチコートのポケットにあるのを発見！<br />
よかったぁ・・・<br />
本当に気にいっていたのだもの。<br />
何しろ、珍しく自分で手作りしたものなのですから、<br />
見つかった時の喜びもひとしおです♪<br />
<br />
<br />
フェルトのipodケースは、<br />
最近フェルト雑貨作りにはまっている友人宅で作りました。<br />
<br />
フェルト雑貨って、<br />
「羊毛」をちぎるところから始めるのです。<br />
それで「羊毛」をちぎって重ねて、またちぎって重ねて、<br />
石鹸水に浸してこすって、こすって、こすって・・・<br />
裏返しにしては、またこすって、こすって・・・<br />
<br />
・・・と、とっても重労働！<br />
<br />
そういえば、この友人。<br />
本当は体育会系のアクティブ＆アウトドア派なのに、<br />
どうしてフェルト作りにハマっているのだろう？？<br />
と、実は不思議に思っていたのですが、<br />
<br />
・・・納得です（笑）<br />
<br />
あまりのハードな動きに、腕は疲れるし、肩も懲ります。<br />
私にとってはipodケースくらいの大きさでよかったです、<br />
本当に・・・<br />
<br />
そうして苦労して出来たipodケース。<br />
こんなシンプルな中にもこだわりがあって、<br />
実は表はオレンジ色なのですが、内側はイエローなのです。<br />
まあ、本当にささやかなこだわりです（笑）<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>music 音楽</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-13T23:02:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>くらしのたのしみ rena315</dc:creator>
    <dc:rights>くらしのたのしみ rena315</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kurashi-happy.com/?eid=482060">
    <link>http://blog.kurashi-happy.com/?eid=482060</link>
    <title>東京オペラシティにて</title>
    <description>

音が霧になって。


********************************

思わぬうれしい招待券をいただきました。

東京オペラシティに行くのは何年ぶりだろう？
もしかしたら、クリスマス・イルミネーションを見に行ったのが最後。
あれは、10年くらい前だったような気がします。（笑）


「チャイコ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/gara.jpg" width="450" height="299" alt="チャイコフスキー　ガラ" class="waku" /><br />
<br />
音が霧になって。<br />
<br />
<br />
********************************<br />
<br />
思わぬうれしい招待券をいただきました。<br />
<br />
東京オペラシティに行くのは何年ぶりだろう？<br />
もしかしたら、クリスマス・イルミネーションを見に行ったのが最後。<br />
あれは、10年くらい前だったような気がします。（笑）<br />
<br />
<br />
「チャイコフスキー・ガラ」<br />
<br />
ピアノ協奏曲代1番　変ロ短調op.23は、<br />
クラシックに疎い私でも聞き覚えのある協奏曲。<br />
一緒に行った妹夫婦や誘ってくれた友人たちが、<br />
<br />
「あのピアノは本当にすごかったね！<br />
前回（にみんなで行ったコンサート）のとは全然違うね！！」<br />
<br />
なんて、言っていて、<br />
確かに本当にそう思ったのですが、<br />
私はそれとはまた違うことを考えていました。<br />
<br />
<br />
今回のオーケストラは、すごいなぁって。<br />
奏でるバイブレーションが、とても心地良いなぁって。<br />
<br />
何も音のない静けさの中から、<br />
朝霧のように、もわ〜っと音が立ち込める瞬間、<br />
そして、それが押し寄せる瞬間。<br />
<br />
チェロが、賛美歌を歌っている男性の祈りの声に聞こえる瞬間。<br />
<br />
そういったもののバイブレーションを肌で感じることができて、<br />
耳で聞くのではなく、体で聞く、<br />
というような感覚を初めて味わいました。<br />
<br />
それは、御年70歳の指揮者ユーリ・テミルカーノフ氏、<br />
そしてオーケストラの方々のエネルギーのようなものが、<br />
とても高いからなのかな、って。<br />
<br />
<br />
クラシックはまったく詳しくないので、<br />
こんな表現・・・（汗）<br />
でも、感じたままはこんな感じです。<br />
<br />
<br />
最近ちょっと忙しかったので<br />
（あ、「忙しい」ではなくて、「活発に活動している」でした（笑））<br />
こんな素晴らしい癒しの時間が持てたことに、本当に感謝です。<br />
追体験をするために、これからCDを買おうと思います♪<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>music 音楽</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-12T23:58:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>くらしのたのしみ rena315</dc:creator>
    <dc:rights>くらしのたのしみ rena315</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kurashi-happy.com/?eid=480723">
    <link>http://blog.kurashi-happy.com/?eid=480723</link>
    <title>冬のバブーシュは何の色？</title>
    <description>

直感に従って、今日もお買いもの。


**********************************

「ものを選ぶ時は、すべて一目ぼれ」
それが理想だなぁ、と思います。

一目ぼれとはつまり、直感、ということ。
理性で考えたことではなくて、
心から、魂から欲したものだということ、なのですよね。
（何...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/sunflower.jpg" width="450" height="299" alt="バブーシュ　サンフラワー" class="waku" /><br />
<br />
直感に従って、今日もお買いもの。<br />
<br />
<br />
**********************************<br />
<br />
「ものを選ぶ時は、すべて一目ぼれ」<br />
それが理想だなぁ、と思います。<br />
<br />
一目ぼれとはつまり、直感、ということ。<br />
理性で考えたことではなくて、<br />
心から、魂から欲したものだということ、なのですよね。<br />
（何だか、大げさな話になりましたが、<br />
自分の衝動買いを正当化している訳ではありません（笑））<br />
<br />
<br />
先日、<a href="http://kurashi-happy.com/?pid=10664538" target="_blank">バブーシュ</a>に一目ぼれしました。<br />
普段の自分の生活では、ちょっと選ばないような色。<br />
きれいなカラシ色です。<br />
<br />
「このバブーシュがおうちの中に転がっていたら、<br />
どんなにか素敵だろう。」<br />
と胸をつかまれました。<br />
<br />
この存在だけで、インテリアをパッと華やかにしてくれるような、<br />
そんな予感があったのです。<br />
<br />
<br />
バブーシュの仕入れをしていた時の個人的な一目ぼれ。<br />
<br />
「でも、この色はお客さまはどう思うかなぁ？」<br />
なんて思って、少しためらいましたが、<br />
やっぱり直感に従うことにしました。<br />
<br />
考えてみれば、<br />
うちのショップは、私が心底惚れ込んで<br />
「これはすごく良いから、お客さまに自信を持っておすすめしたい」<br />
と思えるものだけを集めたショップ。<br />
<br />
なので、このバブーシュも私の直感と感性を信じて<br />
自信を持ってご紹介したいと思っています♪<br />
<br />
<br />
<img src="images/brown.jpg" width="300" height="199" alt="バブーシュ" class="pict" /><br />
<br />
このモロッコ製バブーシュ、<br />
品質が良いのは、すでに私で実証済みです。<br />
<br />
2年前の仕入れ時に購入したこのバブーシュ。<br />
使い続けるうちに、くたくたになって味が出てきました。<br />
足に馴染んできたからこそ感じるフィット感、<br />
いい感じです。<br />
<br />
スリッパがくたくたになったら、それは薄汚いだけ。<br />
こんな風に素敵な感じには、いきませんからね（笑）<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ファッション雑貨</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-09T23:32:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>くらしのたのしみ rena315</dc:creator>
    <dc:rights>くらしのたのしみ rena315</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kurashi-happy.com/?eid=479598">
    <link>http://blog.kurashi-happy.com/?eid=479598</link>
    <title>マリアージュフレールと急須</title>
    <description>

同じ感性で、ありがとう。


******************************

急須が欲しいなぁ。

そう思ったとき、どこに行けばいいのでしょう。

デパート？
それとも器屋さん？
街のお茶屋さんとかかな？
かっこつけて、骨董屋さんに行ったり？
かといって、ネットで探すのは避けたいなぁ・・・
（...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/kyusu.jpg" width="450" height="299" alt="マリアージュフレール　急須" class="waku" /><br />
<br />
同じ感性で、ありがとう。<br />
<br />
<br />
******************************<br />
<br />
急須が欲しいなぁ。<br />
<br />
そう思ったとき、どこに行けばいいのでしょう。<br />
<br />
デパート？<br />
それとも器屋さん？<br />
街のお茶屋さんとかかな？<br />
かっこつけて、骨董屋さんに行ったり？<br />
かといって、ネットで探すのは避けたいなぁ・・・<br />
（ただでさえ、いつもパソコンに張り付いていますからね（汗））<br />
<br />
<br />
なんて、いろいろ考えていると、<br />
「まあ、まだいいかな」<br />
などと、面倒になってしまいます。<br />
<br />
こういう時は、<br />
「偶然の出会い」に任せるしかないのですよね。<br />
<br />
<br />
そして、急須との「偶然の出会い」は<br />
伊勢丹の横、<a href="http://www.mariagefreres.co.jp/site20070611/index.html" target="_blank">マリアージュフレール新宿店</a>で待っていました。<br />
<br />
もともとこの急須は、うちのだんなさんが一目ぼれしたもの。<br />
彼は、「これ、かわいい」が口癖です（笑）。<br />
そして、どことなくかわいらしいものを好みます（笑）。<br />
<br />
急須なのに、ヨーロピアンな雰囲気。<br />
漆黒に重厚感を感じる、上品なデザイン。<br />
でも、そのポテっとしたフォルムに、確かにかわいらしさを感じます。<br />
<br />
「これ、買ってあげる」<br />
とだんなさんが言いました。<br />
<br />
本当は自分が欲しいのにね（笑）<br />
<br />
<br />
この急須の注ぎ口下のほうには、<br />
「Mariage Freres」と書いてあります。<br />
ちょっと珍しい急須です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
前回の日記（<a href="http://blog.kurashi-happy.com/?day=20081104" target="_blank">おそろいで購入した急須敷きの話</a>）でご紹介できなかったので、<br />
あわててご紹介させていただきました。（笑）
]]></content:encoded>
    <dc:subject>キッチン お皿</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-06T23:05:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>くらしのたのしみ rena315</dc:creator>
    <dc:rights>くらしのたのしみ rena315</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kurashi-happy.com/?eid=478739">
    <link>http://blog.kurashi-happy.com/?eid=478739</link>
    <title>秋の急須敷き</title>
    <description>

昔のこと。イチョウ並木。


**********************************

紅葉というと、
外苑のイチョウ並木を思い出します。

学生時代に、よく散歩していた神宮外苑の絵画館。
そこからまっすぐ伸びるイチョウの落ち葉の絨毯を
なんだか感傷的な気持ちになりながら眺めたりして。
（そこ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/momiji.jpg" width="450" height="299" alt="マリアージュフレール　急須敷き" class="waku" /><br />
<br />
昔のこと。イチョウ並木。<br />
<br />
<br />
**********************************<br />
<br />
紅葉というと、<br />
外苑のイチョウ並木を思い出します。<br />
<br />
学生時代に、よく散歩していた<a href="http://www.meijijingugaien.jp/art-culture/seitoku-gallery/" target="_blank">神宮外苑の絵画館</a>。<br />
そこからまっすぐ伸びるイチョウの落ち葉の絨毯を<br />
なんだか感傷的な気持ちになりながら眺めたりして。<br />
（そこは思春期でしたから・・・）<br />
<br />
今でも絵画館の前を車で通るとき、<br />
イチョウ並木を走りながら、<br />
バックミラー越しに絵画館を眺めるのが好き。<br />
その景色がだんだんとバックミラーから小さくなっていくのが好きです。<br />
（今ではもう感傷的にはなりません（笑））<br />
<br />
<br />
イチョウとか、もみじとか、<br />
秋の季節を感じさせる食器や雑貨って、そういえば持っていないなぁ。<br />
と思っていましたが、<br />
<br />
・・・ありました！<br />
<br />
もみじの模様の鉄製急須敷き。<br />
<br />
<br />
何の変哲もないデザインですが、<br />
この急須敷きの何が珍しいかって、<br />
それは、これをフランスの紅茶専門店<a href="http://www.mariagefreres.co.jp/site20070611/index.html" target="_blank">マリアージュフレール</a>で購入したということ。<br />
<br />
フランスの香りあふれる店内で、<br />
この思いっきりジャパニーズな茶器セットは不思議と浮くこともなく、<br />
しっくりとおさまっていました。<br />
（きっと渋色のシックなデザインだったからでしょう）<br />
<br />
一緒に購入した急須は、もう少しヨーロピアンな風貌。<br />
取っ手もゴールドで、どことなく高貴な雰囲気を醸し出しています。<br />
<br />
ところが、急須敷き（脇役）を写真に撮ったのに、<br />
急須（主役）の写真を撮るのを忘れてしまいました・・・（笑）<br />
近々更新したいと思います♪<br />
（→<a href="http://blog.kurashi-happy.com/?day=20081106" target="_blank">更新しました！</a>）<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>キッチン お皿</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-04T20:31:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>くらしのたのしみ rena315</dc:creator>
    <dc:rights>くらしのたのしみ rena315</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.kurashi-happy.com/?eid=478289">
    <link>http://blog.kurashi-happy.com/?eid=478289</link>
    <title>ベストセラーを読んでみる</title>
    <description>

さっそく、靴磨きをしました。


********************************

ネバダから来た人たちの歌が、頭を離れず・・・

時々、思わぬものに心掴まれることがありますが（汗）、
歌だけでなく、先日読み終わった本、『夢をかなえるゾウ』も、そのひとつ。

数ヶ月前に『夢をかなえるゾ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/ganesha.jpg" width="450" height="299" alt="ガネーシャ　夢をかなえるゾウ" class="waku" /><br />
<br />
さっそく、靴磨きをしました。<br />
<br />
<br />
********************************<br />
<br />
ネバダから来た人たちの歌が、頭を離れず・・・<br />
<br />
時々、思わぬものに心掴まれることがありますが（汗）、<br />
歌だけでなく、先日読み終わった本、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4870318059?ie=UTF8&tag=albumnokuni-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4870318059">『夢をかなえるゾウ』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=albumnokuni-22&l=as2&o=9&a=4870318059" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />も、そのひとつ。<br />
<br />
数ヶ月前に『夢をかなえるゾウ』が出回っていた時、<br />
<br />
この手の自己啓発本はもう読まない。<br />
絶対に読まないんだから！<br />
<br />
と心に決めていました。<br />
<br />
でも、結局読むことになるのだったら、<br />
初めから変な意地張ってなければ良かった。（笑）<br />
<br />
仕方ないです、<br />
読んでいて、プププって思わず笑ってしまうのは。<br />
だいたい設定からして、ありえないですものね。（笑）<br />
<br />
最近<a href="http://www.ytv.co.jp/yumezou/special02/index.html" target="_blank">ドラマ化</a>されたようで、<br />
ガネーシャ役が古田新太さん、っていうところも<br />
それだけで期待感、大です。<br />
（観ていませんが・・・）<br />
<br />
<br />
本の最後の方では、思わずウルウルしてしまいました。（笑）<br />
とにかく、<br />
かわいくて憎めないガネーシャのキャラ設定がしっかりしているので、<br />
思わず感情移入してしまうのでしょう。<br />
<br />
主人公同様、<br />
うちにもインド土産のガネーシャ（置き物）はいらっしゃいますけれど、<br />
もっと威厳のある風貌ですよ。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>book 本</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-03T18:34:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>くらしのたのしみ rena315</dc:creator>
    <dc:rights>くらしのたのしみ rena315</dc:rights>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kurashi-happy.com/?eid=477698">
    <link>http://blog.kurashi-happy.com/?eid=477698</link>
    <title>シルクジャージー素材のワンピ</title>
    <description>

肌に合う、服も人も。


**********************************

気難しい、と思われても仕方ないのですが（汗）
“身に付けるものは天然素材”というこだわりがあります。

素材は、コットンやウール、シルクなど、
それも出来ればオーガニックであるのが理想的。
（でも、オーガニッ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/dian.jpg" width="450" height="299" alt="ダイアンフォンファステンバーグ" class="waku" /><br />
<br />
肌に合う、服も人も。<br />
<br />
<br />
**********************************<br />
<br />
気難しい、と思われても仕方ないのですが（汗）<br />
“身に付けるものは天然素材”というこだわりがあります。<br />
<br />
素材は、コットンやウール、シルクなど、<br />
それも出来ればオーガニックであるのが理想的。<br />
（でも、オーガニックの洋服って、極端に少ないのが現状です・・・）<br />
<br />
<br />
そうすると、洋服の選び方が変わってきてしまいます。<br />
セレクトショップなどで、<br />
「あ、これ素敵！」<br />
と思っても、タグを見たら、化繊素材。<br />
つまり、即却下ということに・・・<br />
<br />
<br />
そんなことをしていると浪費しなくてすむので、<br />
経済的にも良い効果なのかも♪<br />
<br />
<br />
でも、<br />
素敵なデザインで天然素材、っていう洋服、実は多いです。<br />
セーターなどは、ウールかカシミヤで出来ていますから、<br />
これは合格。<br />
Tシャツとかカットソーも、たいていコットンかシルクなので<br />
これも合格。<br />
お気に入りの<a href="http://www.dvf.com/dvf/" target="_blank">DIANE von FURSTENBERG</a>のシルクジャージーのワンピース。<br />
こちらもシルク100％なので、合格♪<br />
<br />
ところで、このシルクジャージーのラップドレス、<br />
柄が大胆なのと、ちょっとした流行りを通過しつつある（？）こともあり、<br />
「もう着れないのかな・・・（涙）」<br />
って思っていたのですが、<br />
最近、<a href="http://blog.excite.co.jp/makinomiya/8818610/" target="_blank">野宮真貴さんのおしゃれブログ</a>にて、<br />
六本木ヒルズにオープンしたDIAN von FURSTENBERGのパーティでの<br />
野宮真貴さんのラップドレス姿をみて、<br />
<br />
「これは定番として、この先も着られるに違いない」<br />
と、安心しました。<br />
<br />
野宮さんが人間離れしてかっこ良すぎる、<br />
ということもあるのですが（笑）<br />
<br />
<br />
ちなみに写真のダイアンのラップドレス。<br />
2年前くらいに、伊勢丹にドレスの入荷日を聞き、<br />
当日開店直後に駆け込んでゲットした、戦利品です（笑）<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ファッション雑貨</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-01T19:31:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>くらしのたのしみ rena315</dc:creator>
    <dc:rights>くらしのたのしみ rena315</dc:rights>
<taxo:topics>
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</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kurashi-happy.com/?eid=477057">
    <link>http://blog.kurashi-happy.com/?eid=477057</link>
    <title>「ケ」のコサージュ</title>
    <description>

餅は餅屋。



*********************************

昔は、コサージュをどう使えばいいのかわかりませんでした。

いかに、コサージュだけが浮かないように“さりげなく”着こなすか、
その方法がわからなくて、ずっと敬遠していた感じ。

でも今は、コサージュ、
大好きです♪

こんな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/cosaju.jpg" width="450" height="299" alt="手作りコサージュ" class="waku" /><br />
<br />
餅は餅屋。<br />
<br />
<br />
<br />
*********************************<br />
<br />
昔は、コサージュをどう使えばいいのかわかりませんでした。<br />
<br />
いかに、コサージュだけが浮かないように“さりげなく”着こなすか、<br />
その方法がわからなくて、ずっと敬遠していた感じ。<br />
<br />
でも今は、コサージュ、<br />
大好きです♪<br />
<br />
こんな風に思うようになるまで、試行錯誤した末にわかったことは、<br />
とっても当たり前のことでした。<br />
<br />
<br />
つまり、<br />
コサージュの選び方が肝心なのだということ（笑）。<br />
<br />
<br />
“ハレの日”ではなく、“ケの日”につけるコサージュは、<br />
それなりに心地よいものであることが大切なのだと思います。<br />
<br />
私が心地よく感じる基準は、<br />
ナチュラルで、上品で、<br />
そして癒しの雰囲気をかもしだしているコサージュ。<br />
<br />
そんな、個人的なわがままを満たすコサージュを見つけることは<br />
あまりなくて・・・・<br />
<br />
<br />
・・・と思っていたら、<br />
出会ってしまいました！<br />
一冊の本に。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4529041913?ie=UTF8&tag=albumnokuni-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4529041913">『コサージュとコサージュみたいな花アクセサリー』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=albumnokuni-22&l=as2&o=9&a=4529041913" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
<br />
「そうか、手作りすればいいのか！」<br />
<br />
と思うところなのですが、<br />
手作りをすることが億劫な私は、<br />
躊躇することなく、妹に作ってもらうことに。<br />
<br />
いや、「作ってもらうことにした」<br />
と言ったら、妹が憤慨するかもしれません（笑）。<br />
妹の立場から言うと、<br />
「ムリヤリ作らされた」<br />
と言ったほうが正しいのかも（笑）。<br />
<br />
<br />
早速、この<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4529041913?ie=UTF8&tag=albumnokuni-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4529041913">『コサージュとコサージュみたいな花アクセサリー』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=albumnokuni-22&l=as2&o=9&a=4529041913" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を買い、<br />
代官山の<a href="http://www.curlycollection.jp/" target="_blank">「Curly Collection」</a>にて端切れの布を選び、<br />
「お願いします！」<br />
と押し付けて（笑）待つことしばし。<br />
<br />
妹が思い通りの、やさしい印象のコサージュを作ってくれました。<br />
<br />
手作り感たっぷりだけど、<br />
うん、心地良いです♪<br />
<br />
<br />
休日、ロングＴとジーンズ、というシンプルな格好の時に、<br />
ちょこん、と、このコサージュをつけて、<br />
ひとり「ふふふ」と思っています。<br />
そして、今の季節は、デニムジャケットにつけてみたり。<br />
<br />
実はもう一つお気に入りのコサージュがあるのですが<br />
（それは<a href="http://world.jp/brand/synchro_x/l/" target="_blank">synchro crossings</a>のもの。今度ご紹介します♪）<br />
それと交互に楽しんでいます。<br />
<br />
<br />
ところで、これが「ケ」のコサージュなら、<br />
「ハレ」のコサージュは、以前の日記に紹介した<a href="http://blog.kurashi-happy.com/?day=20080830" target="_blank">アジアンコサージュ</a>。<br />
賛否両論のあったコサージュですが・・・<br />
これはこれで、まあ気に入っています。（笑）<br />
<br />
<br />
（写真のコサージュが妹の手作りなのですが、<br />
知らずのうちに潰して収納していたため、<br />
花びらがペシャン、となってしまいました・・・<br />
これは、どうやったら直るのだろう？？（汗））<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ファッション雑貨</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-31T00:12:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>くらしのたのしみ rena315</dc:creator>
    <dc:rights>くらしのたのしみ rena315</dc:rights>
<taxo:topics>
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</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kurashi-happy.com/?eid=476620">
    <link>http://blog.kurashi-happy.com/?eid=476620</link>
    <title>新月のお願い</title>
    <description>

蠍座の願いごと。


*****************************

週の始まりからそわそわしていました。

10月29日の新月。
何のお願い事をしようかなぁ、って。

新月のお願いは、
新月の日（新月が始まった時刻から8時間以内がベター）に
2個以上10個以内のお願い事を紙に書くと叶う、
というも...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/shingetu.jpg" width="450" height="299" alt="新月のお願い　ジャン・スピラー" class="waku" /><br />
<br />
蠍座の願いごと。<br />
<br />
<br />
*****************************<br />
<br />
週の始まりからそわそわしていました。<br />
<br />
10月29日の新月。<br />
何のお願い事をしようかなぁ、って。<br />
<br />
新月のお願いは、<br />
新月の日（新月が始まった時刻から8時間以内がベター）に<br />
2個以上10個以内のお願い事を紙に書くと叶う、<br />
というもの。<br />
<br />
<br />
以前、仲良しの友人から、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4198617643?ie=UTF8&tag=albumnokuni-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4198617643">『魂の願い　新月のソウルメイキング』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=albumnokuni-22&l=as2&o=9&a=4198617643" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />という本を教えてもらい、<br />
ストン、と胸のつかえがとれたような気がしました。<br />
<br />
<a href="http://www.janspiller.com/" target="_blank">ジャン・スピラー</a>さんによると、新月のお願いは、<br />
自己啓発にあるような、行動的な「陽」のエネルギーを使うのではなくて、<br />
もっと受動的な「陰」のエネルギーを使うのだそう。<br />
だから、お願い事も<br />
受動的なやさしい言葉を使うのが良い、とのこと。<br />
<br />
自己啓発的な方法と違って、<br />
その方法、その感性は、私の性にとても合ったようです。<br />
なるほどね、と心から思いました。<br />
<br />
<br />
私の周りは、本当に素直な人が多いので（笑）<br />
<br />
私が、<br />
「明日新月だよ。お願い事だよ」<br />
と言うと、<br />
「そうだ、書かなきゃ」と、むしろ乗り気になってくれます。<br />
<br />
だんなさんも、家族も友人たちも、同僚も<br />
そして習い事の先生まで（笑）。<br />
<br />
周りがみんなそんな人たちで、<br />
本当に幸せだなぁ、と思います。<br />
<br />
<br />
ところで、<br />
私は仕事の関係で、健康雑誌を目にする機会が多いのですが、<br />
以前は、健康雑誌というと、<br />
<br />
「玉ねぎの○○成分が、○○病を治す」とか、<br />
「鮫の○○エキスが、○○病に効果！」<br />
<br />
などという記事で埋められていました。<br />
<br />
ところが、最近の健康雑誌のメイン特集は、<br />
<br />
「『ありがとう』を唱えて、健康に」<br />
「トイレ掃除を毎日したら、全てが好転！」<br />
<br />
などという記事に変わってきています。<br />
<br />
そして、その中の雑誌に、<br />
「新月のお願い事で、健康になった」という特集もあった訳なのですが、<br />
最近の健康雑誌は、本当にみんなそうなのです。<br />
（試しに、書店で立ち読みしてみてくださいね！）<br />
<br />
本当に、そういう時代になったのですねぇ。<br />
いい時代になったと、<br />
私はそう思ってます。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>スピリチュアル</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-29T23:36:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>くらしのたのしみ rena315</dc:creator>
    <dc:rights>くらしのたのしみ rena315</dc:rights>
<taxo:topics>
<rdf:Bag>
<rdf:li rdf:resource="http://jugem.jp/contents/theme.php?theme=17" />
</rdf:Bag>
</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kurashi-happy.com/?eid=476293">
    <link>http://blog.kurashi-happy.com/?eid=476293</link>
    <title>心躍る、とある食事会</title>
    <description>

出会う人はみんなソウルメイト。


******************************

心躍るお食事会がありました。
場所は、原宿のmioちゃん邸。

ご招待いただいたmioちゃんとだんなさまのKさん。
風水研究家makiさん、スピリチュアル・メッセンジャーsayaさん。

みなさん、
お友達でいるのがうれ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/mariasmall.jpg" width="450" height="299" alt="スピリチュアル" class="waku" /><br />
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出会う人はみんなソウルメイト。<br />
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******************************<br />
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心躍るお食事会がありました。<br />
場所は、原宿の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/gradiva/" target="_blank">mioちゃん</a>邸。<br />
<br />
ご招待いただいたmioちゃんとだんなさまのKさん。<br />
風水研究家<a href="http://onnomaki.exblog.jp/" target="_blank">makiさん</a>、スピリチュアル・メッセンジャー<a href="http://www.stellamistica.com/" target="_blank">sayaさん</a>。<br />
<br />
みなさん、<br />
お友達でいるのがうれしくなってしまうような<br />
とっても素敵な方たち。<br />
なんだか、存在がキラキラしているんですよね。<br />
良いエネルギーを持っている、というか。<br />
<br />
最近、自分の未熟さに自信をなくし気味だったので、<br />
<br />
「このメンバーの中に呼ばれたのだから、私、大丈夫。」<br />
<br />
と、安心できました。<br />
ちょっぴり自信をいただいた感じです♪<br />
<br />
<br />
それにしても京のおばんざい料理、<br />
本当に美味しかった♪<br />
見た目もお味も上品で、<br />
mioちゃんの育ちの良いお人柄がしっかりと出ていて、<br />
わたしの普段のガサツな料理が恥ずかしくなってしまったほど。（笑）<br />
<br />
mioちゃんがお料理を出してくれる一方、<br />
その横でお皿を下げて、洗って、片づけて、<br />
そしてワインをついでくれるだんなさま。<br />
もう、素敵なセレブ夫婦を絵に描いたよう・・・<br />
mioちゃんは、若いのに成熟した優雅さがあって、<br />
本当に素敵なカップルです。<br />
<br />
（ちなみに、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/gradiva/diary/200809240000/" target="_blank">女を上げる♪味噌田楽の作り方</a>は、<br />
mioちゃんのブログをご覧下さいませ。）<br />
<br />
<br />
<br />
makiさんには、<br />
風水鑑定を家族ぐるみでお世話になっているので、<br />
「お母さん、元気？　おばさんは？まだ日本？」<br />
なんて会話も楽しい♪<br />
<br />
makiさんがいらっしゃる限り安泰だ、って<br />
そう思っているくらい、makiさんにはいつも<br />
「ついて行きます」っていうスタンス。<br />
会うたびに話も尽きません。<br />
<br />
この大切な出会いを思うたびに、<br />
makiさんとsayaさんを紹介してくれたhirocoさんへの<br />
感謝の気持ちでいっぱいになるのです・・・<br />
（hirocoさん、元気ですか？）<br />
<br />
<br />
ところで、この日、<br />
sayaさんから素敵なプレゼントをいただきました。<br />
<br />
sayaさんが精油をブレンドして作ってくれた<br />
エッセンシャルスプレー。<br />
ローズとジャスミンの香りが、気高く、甘く、とっても心地良い♪<br />
<br />
たぶん１００本違う香りのスプレーがあっても、<br />
きっとこれを選んでしまうだろう、というくらい<br />
この香りを心底気に入ってしまったので、<br />
きっと私が出会うべき香りだったのだと思います。<br />
<br />
みんなと「sayaさんって・・・人間じゃないよね」（笑）<br />
なんて、笑いあってしまったほど、<br />
なんというか、女神のようにとても聡明な方。<br />
きっと、このスプレーにも、<br />
良いエネルギーがつまっているに違いない！<br />
なんて思ってしまうのです。<br />
<br />
<br />
ちなみに、うちのだんなさん、<br />
昨日はゴルフの打ちっ放しに行く前に、<br />
こっそりこのスプレーを自分にシュッと一噴きして<br />
出かけて行きました。<br />
<br />
・・・飛距離、出た？（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
（Sayaさんも、このお食事会を<a href="http://stellamistica.blog110.fc2.com/blog-date-20081026.html" target="_blank">blog</a>にupされています。<br />
Sayaさんのblogの空気感が好きです♪）<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>スピリチュアル</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-28T23:31:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>くらしのたのしみ rena315</dc:creator>
    <dc:rights>くらしのたのしみ rena315</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.kurashi-happy.com/?eid=475304">
    <link>http://blog.kurashi-happy.com/?eid=475304</link>
    <title>目白の魚屋さん</title>
    <description>

だんなさんの大学時代の友人が
最近彼の地元、目白に魚屋さんを開店。

「お店の名前はなんていうの？」と聞くと、
「魚屋」　という。（笑）

「いいの？『魚屋』だけで？」と聞いてみたけれど、
本人は気に入っているみたい。


「目白の魚屋」

確かに、潔い感じがいいかもしれませ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/sakanaya1.jpg" width="450" height="299" alt="目白の魚屋さん" class="waku" /><br />
<br />
だんなさんの大学時代の友人が<br />
最近彼の地元、目白に魚屋さんを開店。<br />
<br />
「お店の名前はなんていうの？」と聞くと、<br />
「魚屋」　という。（笑）<br />
<br />
「いいの？『魚屋』だけで？」と聞いてみたけれど、<br />
本人は気に入っているみたい。<br />
<br />
<br />
「目白の魚屋」<br />
<br />
確かに、潔い感じがいいかもしれません。<br />
（そういえば、昨日行った時も、<br />
店員さんが、「はい、魚屋です」と電話に出ていました。（笑））<br />
<br />
<br />
<img src="images/sakanaya2.jpg" width="450" height="117" alt="目白　魚屋" class="pict" /><br />
<br />
<br />
北陸出身のうちのだんなさんは、「筋子は「塩」派」（vs「醤油」派）<br />
そこで、頼んで塩漬けの筋子を用意してもらい、<br />
喜んで購入。<br />
これが、とっても美味しい！<br />
実家（「醤油派」）のお土産分も買ってきて良かった〜♪<br />
これで醤油派から塩派に鞍替えすること間違いなしです（笑）<br />
<br />
そして、平目のコブジメのお刺身。<br />
だんなさん、悶絶の美味しさ！<br />
<br />
そして、そして、銀ダラの西京漬け。<br />
脂がたくさんのっていて、<br />
お箸からプルンプルンと逃げてしまうくらい。<br />
お、美味しい・・・<br />
たまにご褒美で買う<a href="http://www.uokyu.co.jp/" target="_blank">「魚久」の京粕漬け</a>と同じ、<br />
いやそれ以上かも♪<br />
<br />
<br />
彼が、大手水産会社を脱サラして<br />
魚屋さんを開いたのは、今年のこと。<br />
何か事業を始めるのだろうとは思っていたのですが、<br />
いきなり町の魚屋さんになるとは夢にも思わず、ちょっとビックリ。<br />
<br />
<br />
・・・ですが、<br />
<br />
企業相手の事業を始めるより、<br />
地元で魚屋さんをはじめて本当に良かった。<br />
<br />
だって、彼は人に好かれるもの♪<br />
背が高くてヌボーっとした感じですが（笑）<br />
それがまた、私からすれば愛らしい（笑）。<br />
<br />
親切で気遣いもあって、感じもとってもよいので、<br />
きっとおばさまたちに気に入られているのだろうなぁ、と想像出来ます。<br />
<br />
大手水産会社に何年も勤めているので知識は豊富。<br />
魚好きが高じて、自らアラスカ出張を希望したり、<br />
まぐろ漁船に乗ってみたりしているので（！）<br />
魚の目利きであることは間違いありません。<br />
美味しいお魚を食べたい方には、頼もしい魚屋さんだなぁ、<br />
と思います。<br />
<br />
<br />
ところで、<br />
魚屋さん店内の脇に、薄暗い階段がありました。<br />
そういえば、以前彼が<br />
「うちの２階が空いてるから、renaも雑貨屋さんやれば？」<br />
って言ってくれたのだけど・・・・・・<br />
<br />
・・・え〜？ここ〜？？（笑）<br />
（階段ぐらいは外にあると思ったよ）<br />
<br />
魚屋さんの中にある雑貨屋さんなんて、<br />
ありえません（笑）<br />
<br />
<br />
【目白の魚屋さん】<br />
東京都新宿区下落合3-18-4<br />
03-6423-2648<br />
ホームページはありません。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Food グルメ</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-25T23:33:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>くらしのたのしみ rena315</dc:creator>
    <dc:rights>くらしのたのしみ rena315</dc:rights>
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