- マトリョーシカのお菓子
- 2009.06.28 Sunday 23:33
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心からの感謝を込めて・・・
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本当にうれしいことに、
日々ショップのお客さまからお礼のメールをいただきます。
メールを開けると5〜6通いただいていることもあり、
本当にありがたいことだなぁ、としみじみ思います。
なので、毎日メールチェックをするのがとても楽しみなのです♪
お客さまからお礼のメールをいただくという経験を通して、
「くらしのたのしみに来て下さるお客さまは、本当に素晴らしいな☆」
と、心からそう思います。
だって、私は自分でショップを開くまでは、
“ネットでお買い物をしたショップにお礼のメールを送る”
などということは、考えも及びませんでした!
(時々、大手ショッピングモールから「評価依頼のメール」が届く時だけ
事務的に・・・という感じでした(汗))
ところがどうでしょう。
ショップを開くようになってから、日々届くお客さまからのあたたかいメールの数々☆
「みなさま、すごいな。魂がキレイなんだな。」
というのが、素直な印象です☆
それで、私も見習わなきゃ、もっと魂を磨かなきゃ。
と思うようになりました。
商品をお届けしながら、
大切なことを学ばせていただいているのを感じています☆
本当にありがとうございます!
ところで、先日メール便にて思いがけないプレゼントが届きました♪
マトリョーシカのかわいらしいチョコレート。
ショップを開店した直後から来てくださっているお客さまからです。
「かわいらしいお菓子を見つけたので」
という内容のメッセージを添えて☆
なんともうれしいお心遣いに、とてもあたたかい気持ちになりました。
そして、思わず写真をパチリ。
ショップを通してお客さまと素晴らしい交流が出来て、幸せです☆
ありがとうございます!
いつもうれしいメールをくださるみなさま、
くらしのたのしみに遊びに来て下さるみなさま、
このブログを読んでくださっているみなさま、
心よりお礼申し上げます。
今日はなんだか改まっておりますが(笑)
いつも本当にどうもありがとうございます☆
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Posted by くらしのたのしみ rena
Food グルメ
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- ファンキーな贈り物?
- 2009.06.24 Wednesday 23:55
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気に入ってもらえたら、うれしいな。
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大切な友人の誕生日会。
代官山の、とあるオシャレなマクロビ・フレンチビストロ
「メルロ・パノニカ」にて、
いつもの仲良し組で、マクロビ料理を楽しみました。
誕生日プレゼントは、彼女からのリクエストのシャンパングラス、
そして、サプライズプレゼントは、グラスと一緒にVeuve Clicquot(ヴ−ヴ・クリコ)。
なんて大人なプレゼントなのだろう・・・。
私が誕生日の時、
「アイシャドーと口紅が欲しい」と、
かなり実用的なおねだりをしたのとは大違いです(笑)
ところで、
「そういえば・・・」と、
以前京都・奈良に旅行した時のお土産も渡しました。
くるみの木で購入した自家製ジャムとか、ドライあんずとか、
そして、お守りとか。
東大寺で大仏のお守りを見つけたときは、ちょっと胸が躍りました。
私はお守りコレクターなので、どの寺社に行ってもお守りを見るのが好きなのですが、
その中でもひときわファンキーなデザインを発見!
個性的ですごく素敵☆
そして、仲良しのCちゃん(今日の誕生日の主役)の顔が浮かびました。
彼女と私は好みが似ているので、
これはCちゃんもワクワクするに違いない!・・・と。
・・・と、ところが、
実際に渡してみたら、キョトンとした様子。
しかも、
「これは、なんで私にあげようと思ったの〜?」
「お守り集めているrenaちゃんは買わないのに、
なんで私だけにこれをくれたの〜?」
な〜んて言われ、
さらに、
「ブログに書くときは、これを私にあげようと思った心の過程を報告するように」
とのご指令(笑)。
えっと・・・。(笑)
「キャ〜もう、これ、超ファンキー〜!!」
って喜ぶCちゃんの顔が浮かんだから、
ただ単純にそれだけです。(笑)
(しかし、まさかの見当違い(汗))
そして、私の分を買ってないのは、
最近オレンジに強く惹かれていて、
オレンジのお守りだけを選んでいるからなのです。
(すでに4つ集めました♪)
ところで、お土産では空回りしてしまったのですが、
プレゼントにそえた花束ではヒットを出しました♪
実は今日の誕生日のお花、2種類用意していたのです。
当初は、ダリアや月桃などを使ったブーケを渡す予定だったのですが、
家を出る30分くらい前に、突然
「やっぱり、こっちにしよう」
と思い立ったのです。
それが、
アジサイとクチナシの花、そして向日葵とモカラ、いっぱいのグリーンが入った、
とても元気でエネルギーのあるブーケ。
彼女には、ちょっと子どもっぽいかしら?と思っていたのですが、
突然の思いつきに従うことにしました。
すると、彼女。
「これ、クチナシ・・・」
と言って驚き、そして、
「どうして、私がクチナシが好きだっていうこと知ってるの〜!☆」
と、とってもお喜び☆
このお店に来る前にも、道に咲いているクチナシの花の香りを嗅ぎながら、
いい香りだなぁ、って幸せにひたっていたのですって!
(確かにお店の近くにクチナシの花いっぱいのお家がありました)
ともあれ、よかったよかった☆
彼女の良いところは、前向きでエネルギーあふれるところ。
行動力があって、勇気があるところ。
ユーモアがあって、周りのみんなを明るくさせるところ。
なんでも出来ちゃうところ。
そして、本人は言わなくても、
「なんでも出来ちゃう」という自信を感じられるところ。
そんなエネルギッシュなCちゃんにとって、
ますます素敵な一年になりますように☆
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Posted by くらしのたのしみ rena
その他雑貨
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- 老舗のローズリップバーム
- 2009.06.21 Sunday 23:43
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こんにちは。
遊びに来ていただき、どうもありがとうございます☆
今日は、おひさまスタイルの方のブログ「雑貨とコトノハ」にて
日記をupしておりますので、
もしよろしかったらそちらに遊びに来ていただけるとうれしいです♪
今日は撮影用の雑貨を探すお話と、
その時に見つけたローズリップバームのお話です。
ご覧いただければ幸いです☆
* 「雑貨とコトノハ」はこちらです。
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Posted by くらしのたのしみ rena
ファッション雑貨
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- WASALABYにて、齊藤十郎さんの
- 2009.06.12 Friday 23:03
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つながってる。
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自由が丘のWASALABYにて、
ひときわ目に留まった小皿がありました。
だんなさんと、わたしとで、
お店をぐるりと回りながらも、また必ずこの小皿の前に戻ってきてしまう。
そんな気になる存在でした。
齊藤十郎さんの小皿。
ぼってりとした厚みがあり、田舎のあたたかさを感じます。
でも、表面に施されたデザインはどことなくヨーロッパ的。
素朴なのに、洗練されたセンスの良さが光る、
とても不思議な魅力です。

ところで、昨日の夕ご飯。
ヘルシーな食事にしたくて、「玄米定食」にしてみました。
フィスラーの圧力鍋で玄米を炊き、
鮭と大根おろし、
にんじんと大葉のマリネ、
なめこのお味噌汁、
だんなさまの好きな枝豆とトウモロコシ、
そして、フキの煮物。
そうしたら、だんなさま。
「このフキ、美味しい!」
と、一口でお気に召した様子。
そうでしょう、そうでしょう。
だって、このフキを煮る前に、お義母さんに電話して
フキの煮方を聞いたのだもの。(笑)
やっぱり、おふくろの味はすぐにわかるのだなぁ、
と、素直にビックリです。
ちなみに、お義母さんはいつも目分量で作るので
分量を聞くことは出来なかったのですが、
「お義母さんなら、もうちょっとお酒入れるはず」とか
「お砂糖は、これくらい入れちゃうはず」とか、
お義母さんになったつもりで作ったのが功を奏したみたいです♪

【追記】
フキの煮物 お義母さんのワンポイントレッスン!
*フキはすでに煮てあるものを買ってきたとしても、
一度煮こぼした方がよい。
*色が黒くなるのがイヤだったら、お醤油を控えてお出汁を多めに。
*ふっくらと煮る為に、お醤油は最後の方に入れて。
フキ、お砂糖、お醤油、出汁、お酒、以上目分量です(笑)
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Posted by くらしのたのしみ rena
キッチン お皿
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- お空を見上げて
- 2009.06.04 Thursday 23:37
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同じ月。
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みんなの心の悲しみが少しでもやわらぎますように、心より祈ります。
せめて前を向いて歩いていけますように。。。
ここ数日の助けになったのが、
フラワーレメディとタッピング (TFT&EFT)でした。
このすばらしい叡智に心より感謝、です。
やはり心の衝撃は、確実に身体にもあらわれるのですね。
パソコンの前に座っているのさえ辛いほど、
腰から背中にかけてのあまりのダルさに閉口していたのですが、
だんなちゃんも腰が痛い・・・と、見ていて辛そう。
しばらく身体も休めたいと思います。
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Posted by くらしのたのしみ rena
心に残る風景
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- 年に一度のお楽しみは、てっさい堂
- 2009.05.29 Friday 01:40
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幸せは器の形をして。
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京都に行ったら、てっさい堂さんに寄ること。
それが、もう年に一度のお楽しみです。
本当に本当に(笑)楽しみです。
古伊万里や久谷焼がところ狭しとずらりと並ぶ様子は圧巻ですが、
その美しい器の中から、私好みの渋い器を「掘り出す」のは、
なんとも幸せな時間です。
腰をかがめて、奥をのぞいて、
「あ、こんなところに!」
と喜び勇み、
そーっと手を伸ばして、まさに「掘り出す」のです☆
今回、一目ぼれしてしまった、六角皿。
てっさい堂さんの中にあっては、異色な風合いです。
妹曰く、
「よく、このたくさんの中からお姉ちゃん好みのものを見つけるねぇ」
とのこと。(笑)
確かにこの中ではちょっと浮いている感じ。
でも、私の好みにピッタリです。
そうして、その六角皿を手に取っていると
オーナーのおかみさんが、
「この器は、五代目清水六兵衛さんの作品ですよ。」
と教えてくださいました。
・・・・・五代目六兵衛さん!!
前回、てっさい堂さんで見つけた、私史上最大の(笑)掘り出し物の器も
五代目六兵衛さんの器でした。
(詳しくは、昔のブログ「清水六兵衛さんの器」をご覧くださいませ。)
でも、まさか、

この作品と

この作品が
同じ方の手によるものとは、思わなかったです。
作風が違うので、本当に気づきませんでした。
そして、気づかなかったのに、
どちらも同じように一目ぼれしてしまったということは・・・
「よっぽど、ご縁があるのですねぇ」
と、おかみさん。
何千何万とありそうな器の中から、
昨年と、そして今年たまたま手にした器が、同じ方の作品だったなんて、
やはり、おかみさんのおっしゃるように
ご縁、なのでしょうね。
そのご縁を大切にいただいて、大事に持ち帰りました。
ところで、オーナーでいらっしゃる貴道裕子さんのなんとも素敵なこと!
エレガントなだけではなく、まとっている雰囲気がかっこいいのですよね。
なのに、とっても気さくにお話をしてくださって、
ちょっとうっとりしてしまうほどでした。
(思わず、失礼を省みず「素敵ですね〜」と口にしてしまったほど☆)
細川護熙さんの湯呑みにお茶を淹れてくださり、
小さくてかわいらしい豆皿に、
これまたかわいらしい和菓子をちょこんとのせる素敵なはからい。
こういうさりげなく上品な豆皿の使い方もあるのかと
とても勉強になりました。
ところで、前田義子さんの京都案内の本に紹介されていた貴道さんのお言葉。
「お道具は、『高いから良い、安いから悪い』というものではありません。
好きという感覚で選ぶことが何よりも大切だと思うのです。
そしてご縁があって出会ったお道具を飾って眺めるのではなく、
自由な発想のもと毎日の生活の中で生かしていただきたいと思っています」
・・・心に響きました。
ご縁があって、出会った器たち。
もちろん、もったいないからといってしまっておかず、
好きという気持ちと感謝の気持ちを器とお料理に込めて、
日々使っていきたいと思います。
ちなみに、こちらもてっさい堂さんで見つけた、ご縁のあった器たちです。

こちらも渋いですね(笑)
年に一度のお楽しみ。
十分堪能させていただきました♪
この幸せをお料理にのせて、
あたたかい家族団らんを楽しみたい思います。
追記・・・
文章途中に細川護熙さんのリンクを貼りましたが、
このインタビューがとっても面白いです♪
ご興味のある方はぜひぜひ、覗いてみてくださいませ。
→やきものネット 細川護熙さんインタビュー
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Posted by くらしのたのしみ rena
キッチン お皿
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- 心を豊かにする雑貨について
- 2009.05.26 Tuesday 00:35
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こんにちは。
遊びに来ていただき、どうもありがとうございます☆
今日は、おひさまスタイルの方のブログ「雑貨とコトノハ」にて
日記をupしておりますので、
もしよろしかったらそちらに遊びに来ていただけるとうれしいです♪
また、鹿のネタですが(笑)
お付き合いいただければ幸いです☆
* 「雑貨とコトノハ」はこちらです。
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Posted by くらしのたのしみ rena
その他雑貨
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- 「くるみの木」に行ってきました。
- 2009.05.20 Wednesday 23:33
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まほろばの奈良。安らぎのカフェ。
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雑貨好きな方なら、誰でも一度は気になったことがあるはず。
そう断言できるくらい、いわばカフェ&雑貨ショップの草分け的存在。
それが、奈良にある「くるみの木」です。
ナチュラルスタイルの雑貨ページなどでよく見かけるだけではなく、
オーナーの石村由起子さんの本も、そして彼女自身も人気ですね。
旅行中たまたま手にした雑誌「Hanako West」でも、
「奈良『くるみの木』がオープンして25年
石村由起子さんがずっと大切にしていること。」
という特集が組まれていました。
こちらの「くるみの木」。
2年前に立ち寄った時には、
駐車場もいっぱい。カフェの待ち人数もびっくりするくらい。
旅行中で他に予定もあったので、その時はやむなく断念しました。
が、今年は、
「くるみの木」に行く!
という、それだけの日を作って、再チャレンジ。
幸い、平日だったこともあり、
カフェの待ち人数も8組ですみました。(それでも8組!)

よく雑誌などでカフェの店内写真を見かけていましたが、
思ったより明るく、開放的で大衆的。
誰でも温かく大歓迎。
そんなやさしい雰囲気が流れています。
そして、びっくりしたのは、牛乳のおいしさ。
変なところに関心が行って申し訳ないのですが、
本当においしかったのですから、仕方ありません!
(こちらの牛乳は、近郊の酪農家さんから絞りたてのものを仕入れているとか)
この牛乳で作られたチャイがまた格別☆
アーユルヴェーダ専門家の母仕込みでチャイ歴も長く、
チャイには一家言ある私ですが、
「牛乳でこんなにもまろやかさが違うんだ・・・」
と目からウロコでした。
これからはスパイスだけではなく、牛乳にも凝ってみようかと思います♪

そして、お目当ての雑貨たち。
敷地内の、「ZAKKA cage」と「和雑貨 胡桃」は、
用の美を備えた、やさしくてシンプルなデザインの品揃え。
正直、器などに関しては、作家さんものでも輸入ブランドものでも
東京でも手に入るものが多いです。
(くらしのたのしみでも扱っているイッタラ・ティーマなどもありました☆)
・・・なのですが、
どの雑貨も、「ここに置かれるべきもの」として、しっくりおさまっていて、
気持ちの良ささえ感じました。
これは、オーナーさんのモノ選びの軸がしっかりしていること、
そして、そのモノたちにかける愛情の度合いがどれも等しいからなのだと思います。
そんなことを思いながら、
後から読んだ雑誌の記事で、オーナーの石村さんのこんな言葉を見つけました。
「器にしても道具にしても、私が好きなものは、
デザインが洗練されていて、生活の中でちゃんと使えることが必須。
わたし自身が実際に使ってみて、長く愛せると思えた本当にいいものだけを
お客さまに紹介していきたい」
自分が実際に使ってみて、
良いと思った本当にいいものをお客さまにご紹介したい、という言葉は、
僭越ながら、くらしのたのしみのホームページ上でも
全く同じような言葉で紹介させていただいています。
それで、
じゃあ、そんな風に信念を持って続けていれば、
もしかしたら「くるみの木」さんのように
もっと多くの方たちから愛されるショップになれるかもしれないなぁ。
なんて、図々しくも、励みに思いました☆
「くるみの木」さんは25年。
「くらしのたのしみ」はまだ3年。
まだまだこれから、ですね。
この軸がぶれないように、
これからも自分とお客さまに正直でありたいと思います。
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Posted by くらしのたのしみ rena
ロハス雑貨
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- 京都にて、心温まる出来事
- 2009.05.16 Saturday 23:19
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袖触り合うも多生の縁
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今回の京都・奈良の旅は、いつにもまして
「何か大きなものに守られている」
という感じがする旅でした。
ゴールデンウィーク中だというのに、渋滞にはまることが全くなく、
行ったお店はどこもみんな美味しく、
計画の中でやむなく変更したことが吉と出たり、
その他、もう忘れてしまったのですが(笑)
「ついてるなぁ」と思うことが多かった気がします。
そんな旅ですが、
ひとつだけ、アクシデントがありました。
旅行の最終日、
車のアクシデントを伝えるメッセージが点灯したのです!
そして、そのメッセージは英語・・・
昔、外資系企業で輸出業務を担当していた私ですが、
最近の英語力はゼロ・・・(汗)
メッセージの意味がわからず、
それが重大なものかどうかもピンとこなかったので(笑)
念の為、東京のディーラーさんに電話することに。
すると、あまり良くない返事が返って来たので、
慌てて、京都にあるディーラーさんに見てもらうことにしました。
京都のディーラーさん、
2箇所あるけど、どちらに行こうかという時に、
直感で、
「北にあるほうに!」
と答えていました。
それが、京都北の素敵なディーラーさんとの出会いとなったのです。

京都北のディーラーさんにとっては、
東京から来た全く関係のない車の、面倒なトラブルを処理をしなければいけない訳です。
さぞやご迷惑だったでしょうに、
本当にご親切に、とても親身になって対応してくださいました。
「最悪のことは考えないようにしましょう!
お帰りになれるように頑張りますので」
という、力強いお言葉!
偶然にも私たちの近所に長年住んでいらっしゃったという専務さん。
いろいろとその周辺のお店のお話などをしてくださり、
待ち時間が短く感じるほど。
そして、そんなお話をしているうちに不安も和らぎました。
そして、女性スタッフの方は、数分置きに
「何か、お役に立てることはありますか?」
と、やさしく明るく声を掛けてくださって、本当に有り難かったです☆
突然のアクシデント。
もしかしたら、車で帰れないかも・・・
という時に、
みなさんの温かい対応にどれだけ安心できたことか。
きっと、こちらのディーラーさんは、
たくさんのお客さまに愛されているに違いないなぁ、
と心底思うのでした。
結果的に自分の車では帰れず、レンタカーで帰ることになったのですが(汗)
それでも、温かい気持ちで帰れたのは、京都北のみなさまのおかげです。
(実際、帰りの車では、みんなで、
「良い人たちだったね〜」
「記念撮影しておけば良かったねぇ」
なんて言いながらはしゃいでいました(笑))
全てのことに、偶然はないのですから、
このアクシデントも意味あって起こったこと。
それは、この素晴らしい出会いを経験する為だったのかもしれないなぁ、
なんて思います。
・・・と、こんなブログを更新しようと思っていたところ、
ディーラーさんから、
「renaさんご家族との出会いをブログに紹介してもいいですか?」
とのご連絡が!
そして、こんな風に素敵に紹介してくださいました☆
(恐縮です!)
↓
PEUGEOT京都北 スタッフブログ
しかも、「くらしのたのしみ」までご紹介してくださっているのですねぇ。
このお心遣い!
さすがだなぁ。。。と感心しきりです。
見習わなければ、と心から思います。
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Posted by くらしのたのしみ rena
心に残る風景
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- 洒落たセンス。鹿のモチーフ。
- 2009.05.13 Wednesday 01:51
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前世で会いましょう。
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前世で、奈良の鹿だったことがあったに違いない。
そう本気で思っているほど、
奈良を訪れると、なんともいえない郷愁の念にかられます。
特に、東大寺二月堂からの眺めには、
思わず涙が出そうになるほど。
それで、ほぼ毎年、必ず京都・奈良へ癒しの旅に出かけます。
(余談ですが・・・
つい先日気づいたのですが、
私の名前の「麗」の字には「鹿」という字が入っているのですね。
しかも、「奈」の字は、「奈良」の「奈」です。
・・・ビックリ!)

こんなかわいい鹿だったらいいな。(photo by だんなさん)
今までは、京都に泊まって、奈良へは日帰り、という日程。
でも今回は、前から行きたいと思っていた奈良ホテルに宿泊することにしました。
創業100周年の、とても味わいのあるホテル。
時間が止まってしまったかのように感じさせる、静かで重厚な雰囲気です。

窓からの緑が美しく、開放的で良いお部屋でした。

だんなさんは、建物の写真を撮るのが好き。
こういう写真をパシャパシャと撮っていました。

私はどうしても、壁紙や絨毯や天井に目が行きます。
京都二条城でも、ひたすら天井のパターン柄ばかり見ていました。
毎年、京都・奈良へは妹夫婦と出かけます。
たぶん私と同じように、同じ時に鹿だったうちの妹が、
「新館の窓ガラスの鹿がかわいいよ♪」
と教えてくれました。
そう言われてよく見ると、確かに窓ガラスに小さな鹿のモチーフが。
さりげなくて、洒落ています。
こういうの、大好きです。
重厚な中にも、また格式ある中にも、ちょっとした遊び心がある。
そういうセンス、
いいなぁ、と思います。
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※今日は、おひさまスタイルの方のブログ「雑貨とコトノハ」でも
日記をupしています。
もしよろしかったらそちらにも遊びに来ていただけるとうれしいです♪
「雑貨とコトノハ」 スカーフの色、何色? -
Posted by くらしのたのしみ rena
心に残る風景
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